セカンドオピニオン、サードオピニオンの大切さ

今、考えると怖いなぁと思うのは、心臓に異常ありと診断された病院で投薬があったこと。

ピモベハートという強心剤のお薬が出たのだけども、副作用のお話しとか、飲み始めると一生飲まないといけないとかいろいろと先生に聞いてるうちに、どうしようかと悩んでいたら、先生が「私が飼い主なら今すぐ治療を始めます」とおっしゃいました。

一刻も早くお薬を飲まなければ、僧帽弁閉鎖不全が進んでしまう!

そう思って焦ってその夜から飲ませたのだけど。。。
元気がなくなってしまって。

最初は、トリミングや検査など盛りだくさんの日だったから疲れたんだろうと思ってたのだけど、次の日もその次の日も、元気がなくソファの下から出てこなくて。

パパが、心臓の専門医の診断が出るまでお薬をやめようというのでやめたのね。

そして、JASMINEどうぶつ循環器病センターと連携している奈良動物医療センターの心臓専門医に診てもらい、投薬は必要なしでした。

あんず、お薬飲んでなにか違和感があったってことなのかな?
お薬を拒否してたってことなのかな?

あのままその病院へ通って心臓のお薬を飲み続けていたら。。。
どうなっていたの???考えると怖いです。

 

小さい頃から診てもらっているかかりつけのお医者さんはいるのだけど、引越しで遠くなってしまったのでなかなか行けませんでした。
なので、家から近いところにちょこちょこ連れて行ってたんだけど(予防接種とか健康診断や嘔吐とかで)

やはり、命にかかわるような病気の場合、少しでも診断に疑問や不安を感じたら、専門の病院で、心から信頼出来ると思えるお医者さんに診てもらうこと、すごく大切なんだと思います。

5月27日に僧帽弁閉鎖不全症の診断を受けてから約1ヵ月間、悲しみの中で暮らしていました。
わたしの気持ちがきっとあんずにも伝わっていたはず。。。
あんずだって不安だったよね。

半年後に、もしかしたらあんずがこの世からいなくなるかもしれないという恐怖からやっと抜け出せました。

 

これからも、僧帽弁閉鎖不全症のことは勉強していかなきゃいけないし、気を付けて生活もしないといけないけれど、心が軽くなりました。

 

この1ヵ月間、ブログやインスタで情報収集しているうちに、同じ病気で苦しんでいる子が大勢いることを知りました。悲しみに暮れながらも頑張ってる飼い主さんがいる。
痛いほど気持ちがわかるし、涙しながら応援してました。
経過が良くなったとの記事があれば一緒に喜んでます。

これからも一緒にがんばっていけたらと思います。