愛犬が「僧帽弁閉鎖不全症」と診断されたら読む本

すこし前に買っていたのだけど読む勇気がなくて置いたままだった。
愛犬が「僧帽弁閉鎖不全症」と診断されたら読む本

やっと読めたよ。

読むのが怖い、と思っていた心が嘘みたいに軽くなりました。
どんな検査結果が出ても上地先生に手術していただいたら必ず治るという確信を得たので大丈夫。

投薬だけの場合、急に悪化することもあるということを知り怖くなったけど、適切な投薬と定期検査で、内科治療でも長生きしてるケースも多々あることがわかったので少し安心。

今後の治療にあたっての心構えというか、免疫が欲しかったので…。
ネットの情報もとても心強いです。

 

そして、動物医療グリーフケアアドバイザーの方の言葉が胸に刺さりました。

ご家族に大切にされているワンちゃんにとって、いちばんの安全基地は慣れ親しんできたお家とそばにいる飼い主さんです。ところがその安全基地である飼い主さんが、不安定な精神状態になってしまい悲しみに暮れ、自分を見ながら涙を流している。優しかった声のトーンは下がり沈んでいる……。ワンちゃんはどうしてなのか理由はわからず、大好きな飼い主さんの変化に戸惑います。このような時、実は大切なワンちゃんの安全基地が脅かされている危険があるのです。

ワンちゃんはなかなかリラックスできなくなって、ストレスをかかえ大切なエネルギーを消耗していくでしょう。人と同じです。ストレスは病気にもよい影響はもちろんありません。

何があっても不安そうな顔を見せたらだめだね。
いつも微笑みかけてるつもりだけど、最近はちょっとダメな自分がいたし。

そういう意味でもこの本を読んで良かった。


 

JASMINE どうぶつ循環器病センター
https://jasmine-vet.co.jp/

連携動物病院
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獣医循環器認定医
http://www.jsvc.jp/nintei/success.html

 

世界一の『動物のお医者さん』は日本にいた、愛犬の命を救うため日本を訪れた外国人(海外の反応)
日本の動物病院には世界一の心臓病の名医がいた、JASMINEどうぶつ循環器病センターの上地正実院長に愛犬の手術をしてもらうためにアメリカから日本までやってきた外国人の物語の翻訳。小型の犬の僧帽弁閉鎖不全症を治療できるのは世界に彼だけとアメリカの獣医に言わしめる日本の『動物のお医者さん』に対する海外の反応。